歌舞伎町発!ぶれぶれ教員記

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大学4年からの教職履修/3年間の教職課程/15校以上落ちた就活/新任の教員生活/歌舞伎町サパー時代/留学・ワーキングホリデー/

【2020年版】どうしよう!!私立教員の採用試験って一体何をするの??

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こんにちわ!!

ぶれです!!

 

ズバリ!私立の採用試験の内容!

  1. 書類選考
  2. 学科試験
  3. 模擬授業(10分から15分)
  4. 面接、小論文

以下で採用試験の各項目について解説します!

この記事を読み、試験の概要を知った上で対策に移りましょう!

 

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「私学の教員採用試験って、一体何をするの??」

「教員採用試験と何が違うの??」

 

就活生時代、私はこんな疑問をしばらく抱いていました。

ネットが普及した時代にも関わらず、私立に関してはあまり情報が無いんですね。

個々の試験対策については、他の記事でお話しする機会を設けたいと思います。

 

~書類編~

 

www.brebrekyoin.com

 

 

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ズバリ!私立の採用試験の内容!

  1. 書類選考
  2. 学科試験
  3. 模擬授業(10分から15分)
  4. 面接、小論文

 

 書類選考

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履歴書書類選考は採用試験の入り口であり、大切なポイントです!

提出書類としては

  1. 卒業証明書
  2. 教育免許状 又は 教員免許状取得見込み証明書
  3. 成績証明書
  4. 自己推薦書/学校への志望動機/理想の教員像/自身が行う授業について等の書類

 

また、書類選考には二種類あります。

 1 指定の用紙が無い

 これは楽ちんです。是非大学の履歴書を使いましょう!

なにより使いやすい!よく考えて作られてます!

 

 2 学校指定の履歴書、書類を提出

 結構多いんですけど、この履歴書が本当に書きづらい。

実際に埋めてみた事ありますか?レベル。

 「枠小さっ!

ここはどう書けばいいの?

こんな時が多々ありました。

 一番困ったのは、卒業論文についての欄を大きく設けているもの。

私の学部はゼミの数が少なく、入らない人も多くいます。なので卒業論文も書く必要が無いんです。初期は所定の書類にこのような欄を大きく設けている学校は、受験を避けていました。

結局長々と書いても学校は大して興味無いと思います。笑

書いても聞かれない事が多々ありました。

 

書類は文字数を設けて手書きを求めてくる学校もあります。

受験に当たり、提出書類はよくチェックしましょう!

 

学科試験(英語)

 

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英語で言えば、基本は日東駒専の一般入試レベルです。

センターレベルってよく言われますが、採用試験は癖があります。

ライティングもありますし、ことわざ慣用句の知識まで問われることもあります。

中には英語で学習指導案を書かせる学校もありました!

試験は学力のみを測るものとは限らないという事です!

模擬授業

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 模擬授業にも2種類あります。

 1 事前に課題を出され、10分~15分の模擬授業を行う。

準備期間がある場合、もちろん期待値は上がります。

写真自作プリントなど、個性を生かした授業を行えるのは利点ですね!!

 

 2 課題をその場で渡され、20分程度で準備を行い、そのまま10分~15分模擬授業。

 

準備期間が無いので、細かい部分は大目に見てもらえます。

しかし、単元を見てすぐに自分の型にはめて授業を行わなければいけません。

各単元に対する自分の型が無いと厳しいです。

 

 

面接、小論文

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面接は多くの場合2回行われます。

1回目は一般的な面接、その次は最終面接。

最終面接は意思確認がほとんどです。内定と同じです。

私が15校以上受けて、小論文を課したのは2校でした。

その場でお題を渡され、ひたすら書く形式です。

 

課さない学校の方が断然多いです。

特別な対策は必要ないかな、

というのが感想です。

内容としても、教師像授業観時事的なもの

(英語で言えば4技能入試等)を問うものばかりでした。

 

まとめ

 

今回は私立の採用試験に関する大まかな内容をお話ししました。これから就活を行うみなさんには、是非これらの内容を理解した上で対策に移ってください。

 

それでは今日はこの辺で。

Break!!!