歌舞伎町発!ぶれぶれ教員記

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大学4年からの教職履修/3年間の教職課程/15校以上落ちた就活/新任の教員生活/歌舞伎町サパー時代/留学・ワーキングホリデー/

【2020年度版】教員の自己PRってどう書くの??自己PRの5つのポイント!!(実物を大公開!)

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本日のテ-マは自己PR!

 

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ド------ン!!これが私の自己PR!!

作成に当たり気付いた5つのポイントについて今日は伝授します!

 

 

自己PR作成の5つのポイント!!

 

 

Ponit 1 軸は一つに!

Point 2 根拠に強みを散りばめるテクニック!

Point 3 科目を教える上での自己PR!

Point 4 教育的キ-ワ-ドへの意識! 

Point 5 能力の誇示はNG!

 

 

 私立の採用試験において

自己PRと教員の志望理由は必須です!

教員の志望理由についてまだ読んでない方はこちらも読んで下さい!

 

 

www.brebrekyoin.com

 

 

それでは自己PRのポイントについて詳しく解説していきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

そもそも自己PRっていつ使うの??

自己PRを使う機会は主に3つあります。

 

1 履歴書の自由記述欄

2 学校側が求める800字程度の自己PR書類

3 面接(長所や短所を含めた自己PR)

 

 

一番大きな違いは"量"です。

内容は変わりません。

より具体的に書くだけで量は埋まります。

大事なのは"要素"です。

 

使用頻度として多いのは1のパターンです。

ここをしっかり固めましょう!

 

自己PR作成の5つのポイント!!

 

Point 1 軸は一つに!

 

私の場合は

"人と信頼関係を構築できる"

これを軸としました。

 

単にここが優れている、これが出来ると能力を列挙するのはやめましょう!

伝わりづらいですし、主張には根拠が必要です。簡潔に!

 

800字くらい書く場合は2つくらいあってもいいですね!

 

 

Point 2 根拠に強みを散りばめるテクニック!

 

実際に私の自己PRの前半部分を見て下さい!

 

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"信頼関係を構築出来る"という主張を支える根拠に

たくさん要素を入れてるんです!

 

 

 

私は人とのコミュニケ-ションを通じて、信頼関係を構築することが大変重要(主張)だと考えております。私は4度の留学経験において、(根拠①+留学経験が豊富+英語力異なる文化や価値の中で人と協働することを通して(根拠②+協働経験がある+英語力+異文化理解がある)他者を受容し、理解することで、(根拠③+他者受容、他者理解が出来る信頼関係を構築することを学びました(主張)

 

 

 

主張は一貫して変わってないです。

根拠を示す過程でさりげなく自己PR要素を散りばめるんです!

これぞ究極のテクニックだと思います! 

 

 

Point 3 科目を教える上での自己PR!

 

自己PRに科目としての要素を入れて下さい。

後半部分を見て下さい!

 

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教員の仕事として、授業はとても大事な事です。

自己PRでもしっかり科目に触れて、

"自分はこの科目を教えたいんだ!"とアピールしましょう!

 

 

Point 4 教育的キ-ワ-ドへの意識!

 

教育的キーワ-ドを自己PRに入れることで、しっかりとした知識があることをアピ-ル出来ます!

 

例えば

  • ICT化
  • 主体的、対話的で深い学び
  • アクティブラーニング
  • 生きる力
  • カリキュラム・マネジメント
  • 入試改革
  • 4技能
  • グロ-バル化
  • 異文化理解
  • 協働学習

 

 

 

挙げればきりがありませんが、このようなキ-ワ-ドを意識して書いてください!

 

 

Point 5 能力の誇示はNG!

 

 

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これらは私が就活初期の頃に書いたものです。

読んでみてどう思いますか??

 

 

"私は出来る人間です"

という自信に満ち溢れていませんか?

 

理由はまた別の記事書きますが、

自己肯定や過度な自信は好まれません。

 

 

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出来ることを"出来る"と書くのではなく

 

"~したいと考えている"

"~に努めたい"

"~出来るように工夫、指導します"

 

このように書くと謙虚さが伝わり、

非常に好印象な自己PRになります!

 

まとめ

 

いかかでしたでしょうか?

 

Ponit 1 軸は一つに!

Point 2 根拠に強みを散りばめるテクニック!

Point 3 科目を教える上での自己PR!

Point 4 教育的キ-ワ-ドへの意識! 

Point 5 能力の誇示はNG!

 

 

これら5つのポイントを意識刷るとともに、自己PRを作るときは教員に求められる資質と自分に今ある資質を重ねて、一点集中でPRを行いましょう!

 

それでは今日はこの辺で!

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