歌舞伎町発!ぶれぶれ教員記

歌舞伎町発!ぶれぶれ教員記

大学4年からの教職履修/3年間の教職課程/15校以上落ちた就活/新任の教員生活/歌舞伎町サパー時代/留学・ワーキングホリデー/

【2020年度版】私立教員志望必見!超おすすめ仲介業者!!

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こんにちは!

ぶれです!

今日は私が利用した私立教員向けの仲介業者3つを紹介します!

私が利用した仲介業者

  1. 教員採用.jp

  2. E-staff

  3. 教員人材センター(キャリアビスタ)

結論

私のおススメは断然教員人材センター!

では、以下で1社ずつ解説していきます!

 

教員採用.jp

最大手の仲介業者です。学校数もかなり多く、更新頻度も高いです。

毎年2回、教員採用説明会&選考会を東京や大阪で実施しており、参加者も多いです。履歴書を登録後、その履歴書を見た学校側から説明会、募集要項が届きます。就活お役立ち情報も配信しているので、登録して損はないです!しかし、あくまで学校と就活生を繋がるだけなので、個人に向けたサポートはしてくれません。

kyoin-saiyo.jp

行くべき??教員採用.jp主催 教員採用説明会&選考会

【概要】

様々な学校がブースを設けて、就活生に向けて学校の説明を行い、就活生は気になる学校に履歴書を渡すことができます。軽めの面接を行なっている学校もあり、採用担当と二人で話せます。以下でメリット、デメリットについて紹介します。

 メリット①個性豊かな学校を発見できます】

地方の学校ほど気合を入れており、説明会を聞くだけでも面白いです。私も屋久島にある学校の説明会に参加しましたが、プレゼンも創意工夫がなされていて、行ってみたいなと思いました!

【メリット②人気がない学校ほど狙い目】

有名高校とその他の差がとても顕著です。就活生は名前の知ってる学校の説明会から参加しますから。誰もいない学校の説明会に一人で参加した際、そこの学校は校長先生が一人で来ていて、約一時間近く二人で世間話が出来ました。採用のことはもちろん、教育について貴重なお話を伺えたのはありがたかったです。こんな機会は滅多にありません。

【メリット③突っ込んだ質問が出来る】

学校側は募集に意欲的な学校ばかりですので、立場的にも就活生はガツガツ質問しやす

い環境です!給与のこと、福利厚生のこと、研究日のこと、じゃんじゃん聞けます!受けなきゃ二度と会うことなんてないですから、積極的に聞きたいことは聞きましょう!

【メリット④採用試験対策になる】

採用担当と話せる機会もありますし、実際に模擬面接を行う学校もありますから、何かと良い経験になります。たくさん話して、失敗して、面接そのものに慣れる機会にしてさい!

【デメリット①結局は「受けて!」】

参加者に対する優遇措置は特にありません。建前は選考と称してますが、要するに学校側は是非受けに来て!が結論です!その場で合否も何もないです。HPに掲載されてる募集要項を渡すだけの学校もあります。

【デメリット②呼び込みが面倒くさい】

会場は大学のサークル勧誘期間と同じ雰囲気です。とりあえず説明だけでも聞いて!とりあえずパンフレットだけでも貰って!この対応が非常に疲れます。断れない人は言われるがまま振り回されておしまいです。

【デメリット③体力的にきつい】

張り切って朝一から行くと、午後で疲労がピークに達します。オススメは午後ちょっと前くらいに行くことです。途中参加くらいで丁度良いです!情報量も多く、歩き回るのでとにかく疲れます。覚悟して下さい。

Esaff

こちらも大手の仲介業者です。面接等を行い、自分のプロフィールを登録後、会社が自分に合う求人を送ってくれます。書類は会社側に提出し、会社が学校に提出してくれます。こちらも時期に寄りますが、求人はかなり送ってきてくれます。電話も掛けて来てくれるので、学校に関する質問も出来ます。良いと思います。

www.e-staff.jp

教員人材センター(キャリアビスタ)

あまり知られていませんが、ここが最強だと思います。何が良いかって、書類の添削や模擬授業まで見てくれるんです。自分に一人担当が付いてくれるので、連絡もスムーズで相談もしやすいです!圧倒的にサポートが手厚い。これは大手には無い良さです。また、キャリアビスタは一般公開されてない求人も多く持っているそうです!大手ほど求人は持っていないですが、その学校に合格するにはどういう対策をすればいいのか?という点はかなり知識があります。面接の質問内容も事前に教えてくれます。正直キャリアビスタだけで十分だとわたしは思います。

kyoin.co.jp

まとめ

仲介業者にたくさん登録することにデメリット自体はありません。初期の登録が面倒くらいです。私が思うに、仲介業者は量より質だと思います。つまり、手持ちの学校数より、いかに1つ1つの学校の採用試験をサポートしてくれるかです。私は断然、教員人材センタ-をオススメします。

 

それでは今日はこの辺で!!