歌舞伎町発!ぶれぶれ教員記

歌舞伎町発!ぶれぶれ教員記

大学4年からの教職履修/3年間の教職課程/15校以上落ちた就活/新任の教員生活/歌舞伎町サパー時代/留学・ワーキングホリデー/

【 休校措置 】9月入学制でどうなる?こんな取り組みを見つけました!

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人生は常にアップデート!

どうも、ぶれです!

自粛期間いかがお過ごしでしょうか?

何をすればいいのか分からず時間を浪費する人たち、一方で必死に勉強しだす人たち。今やるべきことが無い人たちって、この先もやる事がない人たちだろうなって思います。いつも目先の緊急事態に対応することしか出来ないのだなと感じます。

 

さておき、教育業界では「9月入学制」が議論されていますね。世間ではメリット・デメリットが多く語られています。今年度からの導入ではなく、来年度からの導入を支持する声もちらほら。4月入学と9月入学の併用という意見もちらほら。現状維持を支持する声もちらほら。本当に色々な議論がなされています。印象的には支持する声の方が多いかなーって気はします。

 

9月入学のメリット、デメリットについては、知る人が多いと思います。論点の整理はさておき、この議論がなされている中で、とても気になったことがありました。それは、「子供の気持ち」を代弁する大人が多いことです。

 

新しい事を忌み嫌う大人が、想像でしかない子供の気持ちを代弁することによって、自分たちの意見や感情を子供に代弁させているように感じてしまいます。不安なの、どう考えたって大人じゃん!(笑)確かに就職、受験を控える学生は不安でしょうが、正直ここら辺すごく柔軟な対応力あると思うんですよね。同世代(?)代表として。

 

しかしもっと学生の声があっていいなーなんて思っていたのですが、ちょうど面白い二ュ-スを見つけたんですね。

www3.nhk.or.jp

www3.nhk.or.jp

 

ほほう!めっちゃいいじゃん!って素直に思いました!(笑)

ゆとり教育について、私たちの世代がかなり批判されていた時があったんですが、「大人が決めたこと」に従った私たちが、何故か後々「ゆとり」という代名詞と共に批判されている。私たちからしたら「え、なんで?」って感じなんですよね。むしろ、自分たちが受ける教育がどういう議論を経て、どういう風になったのかすらあまり知らなかったところもあって。

 

今なんてネット調べれば議論すべき項目は全て揃ってしまいます。後は考えて話すだけなんだから、別に大人の議論と質的には大差ないかなって思います。「学生が決めなよ」くらいの機会を与えてもいいのかなって思います。真剣に自分たちが受ける教育の未来について考える、とても素敵な機会だなって思いました。

 

そしてこの時期だからこそ、学生同士の横の繋がりをもっと広げて欲しいなって思います。ICTを使って学び合いの機会とか作れないのかーって思います。こんな時だからこそ、オンラインで同世代の学生や、経験ある大人と触れあって欲しいです。著名人とか経営者とかのアポ取って、オンラインで話聞いたり質問出来たら最高ですよね。普段の何億倍もみんな時間取りやすいし。学生も"家にいるはず"だしコントロールしやすいでしょ。

 

現状、学校は学習を進めることで必死なわけですが...いつもの学校の何百倍もつまんなくなっただけだなって思います。つまらないなって思いながらつまらないことするのは苦痛でしかないですね...

一刻も早い決断!そしてコロナの終息!協力して乗り越えましょう!