歌舞伎町発!ぶれぶれ教員記

歌舞伎町発!ぶれぶれ教員記

大学4年からの教職履修/3年間の教職課程/15校以上落ちた就活/新任の教員生活/歌舞伎町サパー時代/留学・ワーキングホリデー/

ブラック学校を見分ける4つのポイント!学校名も特別に教えちゃいます...※削除される前に見てください!!

 

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こんにちわ!

 ぶれぶれ教員記のぶれです!

 

さて、就職活動の時、自分が受ける学校がブラックかどうか気になりますよね

 

「ブラック学校」は間違いなく存在します

 

しかし、情報の公開が極端に少ない教育業界.....

 

どうやってブラック学校かどうか見極めればいいの?

 

そんなあなたに、今日はブラック学校にある4つの特徴を教えちゃいます!

※下記で学校名も公表します

 

※本記事においては、あくまでもブラック学校と称される学校の特徴と、その特徴に当てはまると思われる学校について私自身が調査した上で紹介するものです。

 

決して特定の学校を誹謗・中傷する意図はありませんのでご了承下さい

 

それでは見ていきましょう!

 

 

 

特徴①毎年募集を行なっている

 

毎年募集を行なっている学校は、単純に離職率が非常に高い学校だということです。

 

人が辞める→募集する

 

非常に単純な話です

 

しかし、これだけ毎年辞める人が後を絶たないのです

 

やはり職場の環境や労働環境自体に問題があると言わざるを得ないでしょう

 

毎年募集を行なっている学校リスト

 

  • 安田学園
  • 京華学園
  • 科学技術
  • 國學院
  • 郁文館
  • 富士見ヶ丘
  • 三田国際
  • 広尾学園
  • 帝京
  • 山脇学園
  • 東京女学館
  • 駿台学園
  • 関東第一
  • 大森学園
  • 国元女子
  • 三田国際
  • 大東文化

 

学校のリストの中には、実際に私が悪い噂を見聞した学校も含まれています

 

また、学校の知名度が無さすぎて、単純に就活生が集まらないという慢性的な人手不足に陥っている学校も含まれています

 

しかし、人手不足も劣悪な労働環境を生み出しやすいものです

 

 

 

特徴②12月以降に募集を出す学校

 

就活生からしたら12月以降に募集を出し始める学校ってわけが分からないですよね?

 

なぜなら、早く募集を出した方が圧倒的に人が集まりやすいわけですから。

 

もちろん教員採用試験終了後のタイミングで求人を出した方が確実という狙いはありますが。

 

ではなぜ12月以降にいきなり求人を出し始める学校があるのでしょうか?

 

理由は簡単です。

 

そのタイミングで教員が辞める旨を学校側に伝えたからです。

 

考えてみてください。

 

あなたが働く職場が本当にお世話になった職場、本当に素敵な職場だとします。

 

しかし来年度から転職や次の職場が決まっている場合、いつ辞める旨を伝えるでしょうか?

 

なるべく早い段階で伝えてあげたいと思いませんか?

 

12月に辞める旨を伝えた場合、採用担当は残された2〜3ヶ月で誰かを採用しなければいけなくなるのです。

 

これ、かなりハードだと思いませんか?

 

つまり、12月以降に教員が辞める旨を伝えるということは、職場に言いづらい雰囲気や不満があるからです。

 

そして、このケースに当てはまる教員は、圧倒的に新任が多いです。

 

もちろん急な体調不良等で辞めざるを得なくなる教員もいるのは事実ですが...

 

しかし、12月以降に求人を出す学校は、圧倒的に新任の離職率が高い学校です。

 

逆を言えば、比較的早い段階から募集を開始する学校は、安泰だと言えるでしょう。

 

定年退職や結婚等、円満な退職の場合がほとんどです。

 

特徴③研究日がない

 

研究日と言ってはいますが、要するに休みです。

 

研究日が無い私立学校に行くのであれば、週7出勤は覚悟しましょう。

 

 

特徴④採用枠が多い

 

そもそも私立学校が1年に3人以上も募集することなんて滅多に無いわけです。

 

新設学校ならまだしも...

 

これも離職率が高い学校の特徴だと言えます。

 

3教科以上募集している学校なんてもってのほかです。

 

しかし、募集人数は隠す場合がほとんどです。

 

10人募集していても、若干名と表記した方が印象が明らかに良いですので...

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか

 

業界自体が人手不足ということもあり、教員という職業自体がブラックと言われることが多いですが。笑

 

その中でもブラック学校と言われる学校は本当に劣悪です

 

本記事の中では一般的な特徴を挙げましたが....

 

ブラック学校か見極める1番確かな方法は、実際に働いていた人に話を聞くことです

 

やはり業界に人脈が多いと、必然的に情報量も多くなるものです

 

そういった意味では、仲介業者なんかも良い情報源ですね!

 

仲介業者についてはこちらの記事もご参考下さい!

 

www.brebrekyoin.com

 

 

みなさんはぜひ、素敵な学校に勤務し、素敵な教員ライフを送ってください!

 

それでは今日はこの辺で!

ぶれいくっ!